世界湿地の日


イベント詳細

このイベントは02 2月 2024に終了しました


世界湿地の日は、湿地の保全に関する「ラムサール条約」が1971年2月2日に採択されたことを記念し、世界中の人々に湿地への関心を持ってもらい、その大切さを知ってもらうために1996年にラムサール条約事務局が定めた日です。
湿地は、生物多様性の保全、気候変動の緩和と適応、淡水や食料の提供など人や野生生物にとって欠かせないさまざまなサービスを提供する重要な生態系です。しかし、世界では1970年~2015年の45年の間に湿地の約35%が消失しています。その消失するスピードは世界の森林が消失する割合の3倍もの速さに及び、湿地は急速に失われつつあります。湿地を保全し、回復させるための行動を促すためには、湿地の重要性に関する認識を国内及び世界で高めることが急務となっています。そのため、2021年8月30日、国連総会は、2月2日を「世界湿地の日」と定める決議を採択しました。

(環境省HPより抜粋)