古城のろし駅伝
琵琶湖をのろしで一周する駅伝があることをご存知でしょうか?
毎年11月23日に県内の山城でのろしを上げて、駅伝のように次々とつないでいくという取組み。
天候などの影響でのろしが見えないこともあるそうですが、今年は見えますように…
近江八幡市では瓶割山城、北之庄城、水茎岡山城が参加されています。
西の湖にほど近い北之庄城では、北之庄沢を守る会さんが協力されます!
スマホで簡単に大量の情報を伝えることが出来る現代。
中世ではのろしは伝達手段として情報量は少なくとも、大切な役割だったと思うとロマンを感じますね。
ちなみに「狼煙」はなぜ狼の煙と書くのか。
これは、狼煙に狼のフンが利用されたから。
古代中国のころから、狼のフンは煙がまっすぐ立ちのぼるということからのろしとして使われていたそうです。
