未来をつむぐ、草原・湖と人の関係性
「茅」がつむぐ、人の自然の未来
岡山県真庭市×阪急阪神百貨店 サステナビリティイベント開催
~蒜山・阿蘇・近江八幡・京都、4つの地域と連携~
岡山県真庭市が主催するイベント「未来をつむぐ、草原・湖と人の関係性」は、環境にやさしい素材「茅」を通して「持続可能な人の営みを自然の中で考える」機会の提供を目的に開催されます。
「茅」は「ヨシ」と同じイネ科の植物で、屋根を葺く素材などに利用され、古くなれば農業用のたい肥として活用、最後は土に還すことができます。
日本各地で伝統や文化を形づくり、「茅葺き」「茅採取」を含む「伝統建築工匠の技」は2020年、ユネスコ無形文化遺産に登録され、環境問題のシンボルとして国際的に注目されています。
“人が手を入れる”ことで育んできた草原や水辺の自然環境は、希少な動植物の宝庫でもあります。
(会期)
令和7年3月5日(火)~11日(火)午前10時~午後8時 ※最終日は午後6時閉場
(会場)
阪急うめだ本店8階「GREEN AGE」コミュニティパーク(大阪市北区角田町8番7号)
(主催)
岡山県真庭市
(共催)
熊本県阿蘇市、公益財団法人阿蘇グリーンストック、滋賀県近江八幡市、京都府
(企画・運営)
株式会社阪急阪神百貨店
(問い合わせ)
エイチ・ツー・リテイリング株式会社メディアリレーション部
TEL 06-6367-3181
近江八幡市企画課
電話番号 : 0748-36-5527(直通)
ファックス : 0748-32-2695
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