西の湖ゆーぐれいと

西の湖の夕暮れの魅力を発信することを目的に新たな活動があることをご存知でしょうか?

「西の湖ゆーぐれいと」は西の湖の夕暮れ時の美しさを地域の宝として伝え、未来につなぎたいと5人の市民が集まり、昨年始まった活動です。

活動のシンボルは移動式のオリジナル屋台「キチタロウ」

西の湖畔に出現し、夕暮れを楽しむための拠点となり、夕暮れ好きが集まる目印に。

7月22日「夕暮れ鑑賞会」が実施されました。

日中の猛暑で暑さを心配しましたが、19時頃になると涼しい風が吹いて、まさに夕涼み。

沈む太陽は雲に邪魔されて、ちょっと残念だったけれど、ちょうどツバメが西の湖のヨシ原に帰る時間。

日没後の空にはたくさんのツバメが舞い、ねぐらへと帰っていく様子も観察することができ、参加者の皆さんはとてもリラックスしながら心地よい時間を過ごされたようです。

次回は9月23日に夕暮れ鑑賞会開催予定。(雨天中止)

それまでにも気まぐれにキチタロウが出現することがあるかもしれないので、最新情報はInstagramのフォローをよろしくお願いします。