安土未来づくりワークショップ~城下町活用編~
2020年度以後、地域団体の皆様とともに、近江八幡市安土未来づくり課と私たち京都大学大学院景観設計学研究室は、安土のまちづくりの可能性の検討を行ってきました。
コロナ禍もあり、多くの方々に集まっていただいての開催ができませんでしたが、地域団体11団体にヒアリングを実施し、安土の課題と活用資源を「安土未来づくりアイデアブック」としてとりまとめ、地域づくりの可能性を検討しました。
また、住民ワークショップでの投票結果を踏まえ、アイデア公募型でのアイデア実現に向けた社会実験「安土感動体験~AZUCHI Eco&Wellness~」が開催されました。
この度、エリア別のまちづくりの方針(構想及び実行計画)を検討するためのワークショップを開催いたします。
安土のこれからのまちづくりの方向性をより具体的に検討したいと思います。
ぜひ皆様お誘い合わせのうえ、お越しください。
『城下町活用編』
(日時)
令和5年10月2日(木)18:00開場 18:30~20:30
(場所)
安土町総合支所安土防災センター2階 防災会議室
(参加費)
無料
(問い合わせ)
京都大学大学院工学研究科 景観設計研究室 谷川さん
tanigawa.riku.55c@st.kyoto-u.ac.jp
★次回〈西の湖編〉は10月末から11月初旬開催予定

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前回の西の湖活用編WSには西の湖プロジェクトメンバーが7名参加して、グループに分かれ課題や可能性について話し合いました。
安土未来づくりアクションプランチームが作成してくださったアイデアブックには活用のためのヒントがたくさんあり、いかに西の湖が将来的に集客や事業につながる期待値が高いかを改めて確認しました。
西の湖の可能性をどのように地域住民にも理解してもらい、ハード面の整備やソフト面の充実について進めていくのか、水質の課題解決など、西の湖プロジェクトが官民連携のプラットホームの役割を果たせるようになれればと感じています。
今回は城下町編ですが、是非たくさんの方にご参加いただき、様々な視点からのご意見をいただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
